2つの古き日本を味わえる町、犬山

愛知県北部の犬山市。この町には実に色々な文化や景色を楽しむ事ができ、今回は代表的な2か所を紹介する事にします。

まずは日本で1番古い天守閣がある犬山城。
小さめの天守ながらも、大河の木曽川沿いにしかも小高い丘に建っていますので眺望が大変良いです。
広々とした濃尾平野や、空気が澄んでいる時なら、岐阜城も、遠方の山並みも見ることができます。

また、階段が急なところ、手すりの高さが低い事、歩く時にみしみしと木の音がすることで、現代仕様の作りではなく、日本1古い天守閣の実感が味わえるのではないでしょうか。

特にお勧めの季節は、春夏に行われる犬山祭りの時、桜や紅葉の時期、空気が澄み遠くの雪山を望める冬です。
お城には古い町並みが残る城下町が広がっており、グルメスポットや寺院も点在し、お城とセットで楽しむ事ができます。
春と夏に行われる犬山祭りでは、その町並みを山車が昼にも、灯りをともした夜にも巡行されるので迫力がある姿は勇壮ですね。

そして次に紹介するのは歴史的建造物のある明治村です。
ここの1番の特徴は、復元ではなく日本で各地に残っていた明治や大正の建物をそのまま移築した点です。
建物の他、蒸気機関車や市電も実際に乗車できたり、グルメも明治時代の物を味わえたり
たっぷりと明治の日本を味わう事ができます。

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