おいしいジンギスカンならここ《札幌成吉思汗(ジンギスカン)しろくま 新橋店》

【投稿者】まーこ様(45歳)
*東京都港区のお店です*

ジンギスカンが食べたくなると、迷わずふらっと出かけるのがこちらのお店です。
新橋駅から徒歩3分ほどの立地のよいところにあります。
店内は、U字型のカウンター席がふたつあり、席数は全部で22席だそうです。
店内はとても明るい雰囲気で、クローゼットが設置されていて、上着やバッグを収納できます。
椅子の下にも収納スペースがありますが、いずれも煙の臭いは免れません。

店内は、ジンギスカン好きなお客さんでいつも大変にぎわっています。
席に着くとお通しとして、羊の塩煮込み(200円)が出てきます。
この煮込みが柔らかく塩味が適度に効いているので、ビールのおつまみに最適です。
ビールは、サッポロ黒ラベル生と北海道限定サッポロクラッシック(缶)があり、それぞれ550円です。
他には、口の中がさっぱりする黒烏龍ハイやしろくまハイボールが500円です。

メインのジンギスカンは、お肉が数種類の中から選べます。
一度も冷凍をしていない北海道産の生ラム肉、オーストラリア産のラム肉、オーストラリア産のマトン肉などが食べられます。
北海道産の生ラム肉は一人前1600円とお値段は張りますが、その食感や味は昇天ものです。
オーストラリア産のラム肉も柔らかく、ラムの味わいが口の中で広がり、ジンギスカンを食べている!という満足感が得られます。
オーストラリア産のマトン肉は、一番脂身が多く、羊肉独特の風味を感じることができます。
私はいつも、このような順番でお肉をいただき、食べ比べをして楽しんでいます。

羊肉がおいしいのはもちろんのこと、一緒に焼く野菜がまたおいしいのです。
七輪の上にジンギスカン鍋を置き、羊の脂とともに焼いた玉ねぎは甘みを増し一段とおいしくなります。
羊肉と一緒に口に入れると、何とも言えないマッチングをしてくれます。
お肉を焼きながら白米を食べてもいいのですが、締めのご飯として、カレーと山わさびご飯も用意されています。
どちらも小ぶりなので、お肉でおなかを膨らませたあとでも食べられます。
平均予算は、おなかいっぱい食べて飲んで5000~6000円といったところです。

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